2006.05.22

絵本『ネコひげアンテナ』

図書館で偶然に見つけた『ネコひげアンテナ』。
黒ネコです。ウチのネコだ、って思いました。

ネコひげアンテナ Book ネコひげアンテナ

著者:青木 貴子,屋島 みどり
販売元:BL出版
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わたしの家のヌバが、いとこのアキラにひげを切られてしまいました。
ひげを切られたまま帰ってこないのは、すごく心配。
わたしはラジオのニュースで、ヌバがネコ広場の奥の集会場で休んでいることを知ります。
ネコによるネコのための放送? があるらしいのです。

ネコから見ると、わたしのお母さんが世話役頭。
そうしたら、わたしはいったい何?
世話役その一。それとも雑用係?

ヌバが家に戻ってくるという情報も、この放送で聞くことになります。ネコが人間が知らないところで、いろいろ考えたり、遊んだりしていることをわたしは気づくのです。

こんな放送が聞けたのは、ラジカセのアンテナに、ヌバのひげがくっ付いていたからなんです。
ネコのひげは、本当にアンテナ。ネコは自分のひげで、いろんな情報をキャッチしているっていうお話でした。

ネコの生態をふまえ、ユニークで奇抜なストーリーでした (=^・^=)

これまで見つけた黒ネコのお話は、偶然に、というものが何冊かありました。
アンテナを張っていれば、そんなこともあるんだ~、と思いましたヨ。

このお話、公募(第19回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」)の童話部門最優秀賞受賞作品です。スゴイ。
太字は本文から引用しました。

 

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2006.03.08

絵本『あしたうちにねこがくるの』

 

          _012

息子が小学2年生のときのこと。
「ママ~、ネコ飼ってもいい~?」
と、元気よく帰って来ました。

見ると、黒い子ネコ (=^・^=) 
かわいい!と、きたな~いと、かわいそう……が混ざった複雑な心境。学校の帰りについて来たんだとか。
「ついて来るわけないでしょ? 途中でだっこしなかった?」と、私。
「橋のところは危ないと思って、だっこしたよ」と、息子。
「それは、ついて来たんじゃなくて、連れて来たっていうんだ~!! ウチでは飼えないから。飼ってくれるところを探してね!」 

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と言ったけど。
ウチにいます。

(=^・^=) 

あれから、7年近くたちました。
もう、ネコがいない生活なんて、考えられません。

 
我が家のネコは、ある日突然やってきたけど。

 

探してみてネ! この絵本。

どんな猫が来るんだろう? ワクワク、ドキドキ、猫を待つ気持ちを描いています。

あしたうちにねこがくるの あしたうちにねこがくるの

著者:ささめや ゆき,石津 ちひろ
販売元:講談社
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