2008.01.05

ビオラの開花

 
031去年の秋に、私にしては珍しく、パンジーやビオラの種を蒔きました。
園芸店では私が種を蒔いた頃には、もうパンジーの開花株が売っていたような気がしましたけど。それに、10本もあれば気がすむような気もしたのですけど。やってみたかったのです。

最近になり、私のお花たち、ようやく咲いてきました。
けっこう成功! 
たくさん、たくさん咲きそうなのです。200本は軽く超えます。
いっせいに咲く春にちょっと思いを馳せています。

成功したのはとっても嬉しいけど、この数、やっぱり持て余しそうな…。
せっせと近所のおばちゃんにあげることになると思います。

 

 

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2007.01.20

コンテナガーデンの本の紹介

  
大寒です。暖かな春を夢見たくなります。それでも今年は、まだ積雪には至らず、ずいぶん楽だと思います。
 
春のガーデニングは、この時期から、イメージをふくらませなくちゃネ。
最近見つけた、私のオススメの本です。

吉谷桂子のコンテナガーデン―寄せ植え作りに夢中! Book 吉谷桂子のコンテナガーデン―寄せ植え作りに夢中!

著者:吉谷 桂子
販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「栽培技術」と同じくらい「装飾技術」が大切という作者。イギリスで園芸の基礎を学び、帰国後の7年間と合わせた14年間の経験をまとめた本です。
前半「四季の寄せ植え実例編」では、お馴染みの植物で作ったコンテナガーデンの実例と解説。組み合わせがキレイ。思わずうっとり眺めてしまいます。
後半の「寄せ植えの飾り方と作り方・テクニック編」で、目からウロコと思えるコツがまるごと学べます。美しく作るのに大切なのは、知識とか、技なんだぁ。知ってないと近づけないって納得しました。
この本で、ますますガーデニングが楽しくなりそうです。

_073 ……でも、私のセンスでは、できないよ~と悩む日がくるのかな?
作者の経験は14年だものね。焦らず、まず楽しみたいと思います。先日のガーデンシクラメン、やっぱり気に入らなくて、元に戻している私です。この本を見た後に、私のコンテナ45点~、と思いました(:_;) 頑張ります!

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2006.06.27

文庫本『わたしのラベンダー物語』

Pict0011梅雨の中休み、ラベンダー収穫~! 
っていうほどの量はありません。
たったこれだけなのです。
車の中に入れると、この時期はすぐにきれいなドライフラワーになります。

さて、本の紹介です。
富良野でラベンダーファームを営む富田忠雄さんの著、『わたしのラベンダー物語』
1993年(誠文堂新光社)単行本で出版されましたが、その後加筆修正され手軽な文庫本となりました(2002年、新潮文庫)。

北海道に行かれる方は、旅の友にいかがでしょう。
オススメ度 ★★★★★です。

富良野地方で昭和20年代の後半から香料として、栽培されていたラベンダー。
最盛期の昭和45年には、250戸もの農家が栽培し、230haものラベンダー畑が広がり(観光用に栽培されている現在は50ha)、蒸留工場も6ヶ所ありました。

しかし、貿易の自由化により、しだいに富良野のラベンダーは必要とされなくなりました。誰もがラベンダーをあきらめ、他の作物に転換していきます。

そんな中で、愛すべきラベンダー畑をつぶすことができなかった富田さん夫妻がいました。
収入にならないラベンダーを守るのも、これが最後の年と決めた昭和51年のことです。
ラベンダー畑の写真を撮るために押し寄せたカメラマンたちに、栽培を続けることを懇願されます。
その頃、ひとりの旅行者から、ラベンダーのサシェ(匂い袋)を作ることを教えられました。
やがて玄関先が「にわかお土産店」となり、サシェを売ることで、畑の管理費用を作ることができたのです。
これが今の北海道のラベンダーの風景を広げるきっかけとなっていくのです。

このことを始めとし、ラベンダーとともに生きてきた道が綴られています。前述したのは、ほんの導入部分です。ラベンダーを愛する一途な生き方に感動です。
著者の撮影した美しい四季の写真も必見! 栽培方法、楽しみ方もありますよ。 

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こちらの絵本は、花の妖精を登場させ、ラベンダーを守り抜くことを物語風にしたものです。
むらさきは、人を癒す色なのでしょうか。
場面いっぱいに使われているむらさき色にがきれいです。

ありがとうラベンダー―花のいのちをまもったひと Book ありがとうラベンダー―花のいのちをまもったひと

著者:大社 玲子,富田 忠雄,岡崎 英生
販売元:キッズメイト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006.06.23

ラベンダー開花

ようやくラベンダーが咲きました。
鑑賞用の品種なんですが、香りもいいです (*^_^*)
ハチやチョウがよく来ます。

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こちらは、「オカムラサキ」という香りのよい品種。
冬にかわいそうなことになりましたが、なんとか復活してきました。
つぼみが2本ほどですが、今年はこれで、よしとします。相変わらず写真がダメでm(__)m

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5月にはこんな状態でしたが、ここから頑張ってくれました。
          ↓

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北海道のラベンダー畑を夢みて、小さな苗を入手したのは十数年前のことでした。
咲くのをすご~く、すご~く楽しみにしていました。
写真で見ると、一面のむらさきなのだから、きっとたくさんの花に覆われるものと信じていたのです。

翌年、待ちに待った開花! 
??? 一株じゃ、むらさきの海にならないんだぁ……。
育て方も下手だし、北海道とは環境も違うのだと愕然とした思い出があります。

それでも、魅力的なラベンダー。
どうしても現地で見たくなって、家族で富良野に行ったのは、10年前の夏でした。
富田忠雄著「わたしのラベンダー物語」という本を読み、富田さんの思いが込められたラベンダーを見たい! という思いにかき立てられました。
(文庫本はアマゾンのホームページで見てくださいネ)
「わたしのラベンダー物語」については、後日紹介したいと思います。

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2006.06.18

コンテナガーデン

ピンクのマーガレットが、いまだ健在です。
小さな鉢では水切れして困るので、コンテナに寄せ植えにしたところ、我が家の環境とよく合ったのでしょうか。3ヶ月近く元気です。

Pict0009

ずいぶん丈が伸び、同居する仲間たちも変わりました。
今は、真っ赤なセンニチコウ・ストロベリーフィールドがカワイイです。

マーガレットはもう少し咲きそうですが、この後どうしたらよいものか……。
白いマーガレットは、道ばたでもよく咲いていますが、このピンクのものは、1年草として扱っていいものか、管理すれば来年も咲いてくれるものなのか? 疑問です。

同居する仲間? 訪問者だと思いますが、このコンテナで、先日トカゲ君を見てしまいました (;^_^A   
茎や葉っぱの間を器用に移動し、キョロキョロ。
主みたいに態度が大きいのです。もしかして、ここに来る虫を狙ってる?
トカゲは、こうして害虫からコンテナを守っていてくれたのかもしれません。

……と、見ているくらいなら、トカゲもカワイイものですが。
どうしたことか、玄関の中でチョロチョロしているときがあるんです~ 
^_^; ネコが見つけたら、た~いへん!
 
……そういえば、似たようなことをこの間も書きました。カエルバージョンで。
またまた、とりとめもない話を読んでくださった方、本当にありがとうございました m(__)m

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2006.06.04

ハーブ収穫!

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ハーブたちを収穫しました。
といっても、狭い庭や鉢植えから収穫できる量は限られていますけどね。

レモンバーム、ミント類、ローズマリーです。
レモンのいい香り~。

乾燥して保存するのが面倒なときは、短く切って布袋に入れお風呂に。 

ハーブたちは、小さな発見、好奇心をもつことの楽しさをいつも教えてくれます。
シソや生姜を使うような感覚で、お料理にハーブを気軽に楽しめたらいいなと思います。
暮らしの中にもたくさん取り入れたいですね。

 

広田〓子のハーブ・アイテム33 Book 広田靚子のハーブ・アイテム33

著者:広田 尚敬,広田 靚子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハーブ研究の草分け的存在、広田靚子さんの著。
暮らしを彩る33種類のハーブの育て方、使い方が紹介されてします。
夫である広田尚敬さんが写真を撮っています。

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2006.05.31

幸せを呼ぶワイルドストロベリー

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うちの通路のワイルドストロベリーです。1cmくらいのかわいい実。
甘酸っぱくて、野生の味ってこんな感じを言うのかな~、なんて思います。子どもが小さいころ、近所の友だちが来て、よく食べていました。来るたびに、たくさん。うちの子はあまり食べなかったような気がします。私はちょっとドキドキしながら、試食程度に。

何年か前に、ワイルドストロベリーは幸せを呼ぶ、なんてTVで見たことがありました。
ウソ~、と思ってしまいました。だって、ワイルドストロベリーを前から育てている私は幸せ?

育てているというよりは、じゃまにしていたかな? どんどん伸びて通路を占領するので、ためらいもなく毎年半分くらい抜いていました。それでも元気に増えるのです。

でも、いろいろあるけど、やっぱり私は幸せかな? うん、そうだよ。充分に! と思い直しています。
砂利の上で雑草と共に、頑張っているワイルドストロベリーたちをもう少し大事にしてあげようかな。
もっと、もっと幸せを呼べるかもね。
 
 

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2006.05.18

キャットテール

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まだ大きくならないけれど、アップしたくてたまらなかったキャットテールです。みんな大きくなると、すごくカワイイですよ。
_210いちばん大きいのは、こんな感じです。寒さに弱いようで、冬は家の中にしまっています。毎冬ダメージを与えてしまいますが、あまり貧弱にしないように頑張っています。
暖かくなり、なんとか咲いてくれました。

_209 この子のしっぽも、ヨロシクネ! (=^・^=)

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2006.04.24

さまざまなピンク色

ずいぶん前に寄せ植えをしたいなんて書きました。
なかなか記事にできなかったこと、すご~く気になっていました。

もう少し待っていれば、バランスがよくなるのかわかりませんが、とりあえず、こんな形になりました。
ピンクのマーガレットは、ひとつひとつの花の寿命が長いです。
咲き始めは濃いピンクで、だんだん白くなっていくのですね。濃淡がキレイです。

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_192サクラソウは300種類もあるとか。私の出身地、埼玉の県花です。住んでいるときは何とも思ってなかったのに、離れてみると恋しいものです。

  
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上の花の種を蒔いてから4年目。やっと咲きました。長い長い月日でした。
その子どもたちは、さまざまです。
この個体差が出るところが魅力なのかもしれません。

_198_1 汐煙という品種。
愛好家の気持ちがわかります。
凝りだしたら大変なことになりそうなので、これ以上めり込まないことにしています。

_201 市内でもハナミズキやツツジが見られるようになりました。

今日はピンク色の花特集でした。

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2006.03.29

春色マーガレット

今、玄関に置いているマーガレットです。知り合いからいただきました。こんな春色もあるのですね。

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花に対して、鉢が小さいのか、とにかく水切れするのです。晴れた日が続くと枯らしてしまいそうな予感。

もっと大きい容器に植え替えればいいのだ! せっかくだから、他のお花も組み合わせてネ。どんな種類が合うのかな、どんな色がいいかな? 心が動き出す瞬間、寄せ植え作りが始まっています。

これから園芸店に行き、あれこれ迷うでしょう。完成しました! と更新できるのは何日後かな? 

この本も参考にしています。アイディア頂戴いたします。

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続きを読む "春色マーガレット"

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2006.03.06

春……かな?

今日は啓蟄。

スイセンが咲いています。

アーリーセンセーションっていいます。名のとおり早咲きです。

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