2009.05.11

心身ともにって

 

お話会で、おかあさん、げんきですか。 (絵本・いつでもいっしょ) を読みました。
子どもたちの反応もとてもよく、とても楽しんでくれました (o^-^o)
選んで正解の本でした。

その帰り、だるいな~と思っていたら。

一気にあがった気温に、体がついていかなかったのか、単に体調不良だったのか。
お話会でエネルギーを使い果たしてしまったんだろうか…?
昨日は、ぐったりとし、頭はガンガン、吐き気はするしで、へこみました。

……体調がよくないから、よからぬことを思うのか。
マイナス思考になるから、体調不良に拍車をかけるのか?

ワタシのストレスの根源は、○○だ!
もう、実家に帰るしかない…。
という考えが湧いてきて。

ひたすら寝て。
これを寝逃げと呼んでいます。

そして。。。

治ったら、実家に帰るしかない、と唐突に思ったのが不思議でした。
ココロとカラダは、すご~く仲良し。
どっちかがへこむと、もう一方も付き合ってしまう。
今さらながら実感しました。

Pict0062_2ならば、ココロとカラダのどちらか一方が元気ならば、いつも元気でいられるってことだね。

母の日のプレゼントに癒されたかも^^ 

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2009.04.01

ビオラが咲いてます

1週間くらい何となく寒い日が続いています。
それでも、春の花たちが元気に咲いています。

どんな花がいちばん好きか、なかなか決められないのですが、ビオラが上位を占めます。

  Pict0191_2 

パンジーより小さくて、2、3cmのお花です。
どうしてこのシンプルなものが、好きなんだろう?って考えていて。

ふと…。
たぶん。
5、6歳のときから、好きなのかも?と思いました。
祖母宅にたくさん咲いていました。
当時は、三色スミレと呼んでいました。
こぼれた種で、増えたらしいのです。
子ども心に、すごくカワイイお花だと思いました。
一株もらって、庭に植え、とてもうれしかったことを覚えています。

そんなことは、長年すっかり忘れていたのですが、祖母宅にあったお花も、ちょうどこんな感じだった気がします。
私は、思い出を好きなようにつくり変えているんだろうか…?
仮にそうであっても、大好きなビオラなのです。

 

 

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2009.02.27

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

 

Img_4566_2  

都会には戻らなくてもいいんだよと囁いている白銀の風

……と、写真のイメージです。

 

新幹線でお出かけです。
そう、ふらりと行ったきり、帰らなくてもいいかな~って少し思ったんだけど(^-^;
旅の友は、茂木健一郎さんの「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)にしてみました。

途中で写真を撮りたくなって、これが難しくてハマリました。
そうしたら、イメージっぽい詩か短歌もどきでも…なんて考えていて。
帰りは爆睡したので、本は途中です。

 

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫) Book 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)

著者:茂木 健一郎
販売元:講談社
発売日:2008/12/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

脳科学者の茂木健一郎さんは、11歳で『赤毛のアン』に出あい、高校生のときに、原書で全巻読破し、さらに外国見たさに懸賞論文に応募し、カナダに短期留学したといいます。
『赤毛のアン』にひかれたのは、西洋に対する敗北感だった、と後に気がつくらしいのです。
当時の自分の生活と、「アン」に描かれている生活を比べ、「完全に負けた」と思ったというのです。

と、読んだのは、このあたりまでなのです。
続きは、またゆっくり(゚ー゚;

私が『赤毛のアン』の1巻をきちんと読んだのは、実は数年前です。
子どもの入院の付き添いで、時間がたっぷりあったとき。今さら…と思ったけど、1巻だけ読んでみました。

仮に10代のときに読んでいたら、どんなに感激できただろう、と思いました。
けど、けっこう本が好きだった時期があったにもかかわらず、『赤毛のアン』を手にとることがなかったのは、それまでの自分とは、相性がよくなかったのでしょうね。
(と思うしかありません。)

このへんが、小さくフツウに納まっている自分なんだね~、と感じる…。

 

それで、話は戻って、車中から撮影していた画像ですcamera

Img_4563

Img_4518 

 

 

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2009.01.31

終わったのだ^^

 

フ~ッ、終わったのです。
前に、『奥の細道』を鉛筆でなぞり書きする練習長に再挑戦している、という記事を書きました。
ちょっと達成感があるかな~。嬉しいです(*^-^)

えんぴつで奥の細道 Book えんぴつで奥の細道

著者:伊藤 洋,大迫 閑歩
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  

慣れると負担ではなく、2、3行書き始めると書写モードに入る心地よさを実感できました。
私って字がうまいじゃない、という錯覚に酔いしれる日々^^

そう感じられると楽しく続けられるかな。 
(本当は、お正月明けに、挫折しそうだったしたけど、後半、復活しましたよ o(*^▽^*)o)
私はふだん鉛筆を使わないので、途中から使い慣れた水性ボールペンも使いました。

            pencil  pencil  pencil

これを書いていて、いくつかのギモンが。
いつももっとキレイな字を書きたいと思っていたのです。
形のとり方がわかってきますが、なぞり書きから離れたとき、効果のほどは?
そこを乗り越えるのは、その人しだいかな、と。

こういうものにも流行りがあるようで。
2、3年前は、何種類もこの類のものを店頭で平積みしていたように思います。
今は、お店のどこにあるのやら。

めでたく終わったけど、少し寂しいかな。
ほかのもやってみたいな~。

同じ先生が書いたものなら安心して買えそう…。
検討中です^^

えんぴつで枕草子 えんぴつで枕草子

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

  

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2008.12.02

12月1日の天体ショウ

 
12月1日、細い月と金星と木星が接近しました。
夜空が笑っている写真、偶然だけど撮れました。

気合を入れて、もっとロケーションのいいところで、三脚なんかを使えばよかったんだけど~、なんて今さらながら思います night でも、コンパクトなデジカメでこれだけ撮れるとわかって、嬉しかったです。
めったに見られないことらしいので、記念にヽ(´▽`)/ 

 003

17時43分 自宅近くでcamera

 

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2008.07.21

暑中お見舞い申し上げます

 
関東地方が梅雨明けしたとみられるというニュースを聞いたのは、2日前でした(*^_^*)
それなのに、昨日は、午後から曇り、夕方からは雨。にわか雨というより、ずいぶん長い雨でした。
そして、曇り空の今日。最高気温27℃。太陽を見ることはありませんでした。
これって、梅雨と変わらない天候ではないか…。
たぶん私の住む所だけで、局地的なことだとは思うのですが。

それでも、小さな庭は、夏の花がたくさん咲いています。
手前はキバナコスモス、後ろはマリーゴールドです。

052_2 

更新もしないですけど、元気にしております。
ブログに向かってみたいと思っているのですが、ちょっとパワーを要するかも、です。
でも、気負わずに書きたいことから書けたらいいなと思っております。こんなことを書いて、次に更新するのはいったいいつなんだろうか。。。(泣)

ここ数年、ずいぶん暑い夏だと思います。
皆さま、ご自愛くださいませ(^o^)丿

 

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2008.04.05

旅日記

不思議な空間に迷い込んでしまったよ。

  Img_27371

千と千尋の世界みたい。

Pict09842

夜はさらに幻想的。
山形県、銀山温泉の小さな旅。
雪の頃がいいかもね。

 

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2008.01.14

オメデト~!

 
 064
上の子の成人式でした。
ママもハタチだね。私のママになって、ちょうどハタチ。こんなCMを見て、なるほどと思いました。
私も、オメデト~!ってわけですね。

娘は、久しぶりに友だちに会うことを楽しみに帰省しました。昨日は式、同窓会で、今朝はあわただしく、大学に戻って行きました。

JRの駅まで送り、その足で図書館に寄り、ちょっと本を借りてきました。本の紹介もしていかなくては…。本も見たいけど、眠い(-_-)zzz
出たついでに、買い物や所用をすませ、私の休日もあわただしく、ヤレヤレ…。

 

 

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2007.07.15

台風の後

 
台風4号の雨はよく降りました。夕方、関東地方に近づいたようですが、私の所ではほとんど被害もなく離れたようです。 
各地に被害をもたらした台風でしたが、ほんの一瞬、虹を見せてくれました。
 
Photo_52
 
さっぱり更新しないのですが、ブログを辞めてしまうつもりなんて全くないのです(^_^;) 毎日書くから「日記」というのでしょうね。もう「月記」でも追いつかないくらいです。たまには更新するようにはしたいものです。特に変わったこともなく元気にしております。

 

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2007.01.13

どんど焼き

今夜は、子ども会の行事、どんど焼きが行われています。我が家には、もう小学生がいないので、ちょっと懐かしくなり写真だけ撮らせてもらいました。
竹で組んだやぐらの中に、正月飾りやお札などを燃やします。
子どもたちは、火の勢いがおさまる頃、枝に丸いお団子をつけたものを、その火で焼くのです。
準備も後片付けも大変なんだぁ。なんて思い出しました。地域により、多少やり方は違うとは思いますが、こんな場所があるから、できることですね。ウチの方では、田んぼでやってることが多いです。

Pict0023

 
 

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2007.01.08

読みたいと思うとき

 
たぶん、私は寂しいときに本を読んでしまうんだと思います。本って、絵本でなく小説のことです。そんなときは、ひたすらフィクション。どこまでが創作で、どのへんが本当のことを書いているんだろう、なんて詮索しながら。
どこか違うところへ行けそうで。知らない誰かに会えそうで、お話の世界に遊びに行くのです。それはTVとも少し違う世界と思うのです。

元気なときには、友だちとかに会えばいいのです。そんなパワーがないときや夜なんかは、本に限ると思います。でも、本当にパワーがなくなってしまうと、本すら読めなくなるって思いますけど。
 
今年はどんな本に出あえるかな? 楽しみです。
と、ひとり言みたいなことを書いてみました。

    

  

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2006.12.29

よいお年を!

 
_pict0073今、窓から見える空は、とっても青くて、葉っぱなんかが風に飛ばされ、いかにも関東の冬らしい風景。
なんとお布団まで、風に飛ばされ、ビックリでした。
 
昨日、図書館で何冊かの本とCDを借りてきました。
年末年始、読むももの、聴くものがないと、つまらなくなりそうなので。

 
気軽に借りられるのはいいことです。自分では、買わないであろう高い本や、書店では見つけられない本があるのは、嬉しいことです。
今回、どんなものを借りてきたかというと、作りもしないのに、お料理の本。絵本を何冊か。

それから文章のたくさん入った画集でしょうか、美術のコーナーで偶然見つけた本、ステキな絵が楽しそうだから借りてみました。

安野光雅のいかれたカバン Book 安野光雅のいかれたカバン

著者:安野 光雅
販売元:世界文化社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  
  
何かの書評で見かけたので、これも。柳田邦男さん(ノンフィクション作家)は、大人も絵本を読みましょう、と推奨している方なのです。地元出身の作家なので、関心をもちたいと思って。

砂漠でみつけた一冊の絵本 Book 砂漠でみつけた一冊の絵本

著者:柳田 邦男
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
 


   
Pict0033あまり更新できなかったことを反省する次第ですが、皆さまには、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

私は、私なりによい1年でした。
みなさまも、ますますよいお年になることをお祈りいたします! 

 

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2006.12.24

Christmas

   
Merry Christmas !
でも、クリスマスっぽい話もなくて。
 
_049_1そういえば、ず~と前に子どもと作ったトールペイントがあったっけ。
かなり前、7年くらい前かな?正確に言えば、子どもと私と講師の方の合作?
この時期になると毎年飾るのですが。

皆さまにとって、ステキなクリスマスになりますように!
いっぱい楽しんでくださいネ。

 

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2006.12.22

冬至です

 
冬至に食べるとよい、「〇ん〇ん」の7種もの、っていうのをTVで見ました。
(12/22 フジテレビ とくダネ お天気のコーナーで)
「ん」がつく食べ物なんてあったっけ?
???がいっぱいつきました。
例えば、

うんどん…昔は、うどんを「うんどん」と言ったそうです。
かんてん
きんかん

  
あと4種類なんでしょう? 

ぎんなん
なんきん(かぼちゃ)
にんじん
れんこん

だそうです。 

 

 

  

  

 
  
 

 

 

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2006.12.16

今年の漢字

 
今年の漢字は「命」と、毎日のように聞くので、私自身の漢字は? と考えてみました。

まず、辛いものが浮かんでくるのだけど。
その前に、漢字そのものが浮かんでこなかったりして。

耐・退・沈… ダメこんなんじゃ。これは、私の冬の気分です。
夢・愛…なんか違う。そうありたいけど。

Pict0261 気を取り直して、
「進」…いいじゃない!

上の子も進学したし、今度は下の子が受験だし。
仕事もまあまあ。夢に向かってますます進みたいという願いを込めて。

 
 

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2006.11.28

重松 清著『卒業』

  
昨日は子どもの通院日。
「欲しい本がある」って言うので、行く途中の乗り換えの駅で、書店に寄りました。
その本って、マンガだったんだけど。まあ、いいよ。
せっかくだから、母も買いました。
ピッカピカの新刊。文庫本として新刊、が正確かな。
早速ふたりして買ったばかりの本を車中で読み出しました。次の乗換えをちょっと忘れそうになったりして。

診察前も読んでいて、こんなところで泣かせてくれなくてもいいのよ、重松さん、と言いたくなりました。あんまり外で読まないほうがいいかも。
   

卒業 Book 卒業

著者:重松 清
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

単行本で詳しい書評どうぞ。なんて手抜きなんだろう?
 ↓
卒業
 

 

  

続きを読む "重松 清著『卒業』"

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2006.11.25

お久しぶり。

 
最近さっぱり更新できませんが、調子が悪いわけでもなく、忙しすぎるわけでもなく、ブログをやる気がなくなったってことでもありません。
単に怠っているだけです。それは、やる気がないことでは? 
そんなつもりはないのです。
今日は気合を入れて!
この記事は、ご挨拶ってことで、短いですが、これだけでアップしますm(__)m
せめて写真と思ったけど、それもなくて残念ですが。

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2006.10.24

やまない雨はないけれど

雨が続いています。
川の水もいっぱいになりました。
降り始めは、街の汚れを落とす雨、ついでに私のココロを洗う雨、なんて思いましたけど、もう、いいよってくらい降りました。
空も雨を降らすのに、気がすんでくれるといいのだけれど。

ついに石油ファンヒーター入れました。
エアコンも暖房に切り替えました。
石油ファンヒーターもエアコンも、暖房器具ひっくるめてストーブと言っている私、寒いです。

コタツはまだ我慢です。我が家では、ここで寝るヤツがいっぱいいるから。
ホントは全員です (*^_^*) 
ネコもね (=^・^=)


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2006.10.08

おいしいパンになあれ

  
  
何でしょう? 

Photo_3
 
クルミです。
この実の皮の中に、普段見慣れているクルミがあるのです。

家から車で3、4分の所の川岸にクルミの木が何本かあります。そろそろ落ちているかな、と思い行ってみました。

パンを作るのが得意な友人に持っていってあげようかなって思ったのです。友人の作るクルミ入りパンはすごくおいしいのです。それがクルミを買うのではなく、いつも拾ってくるっていうからオドロキ! 

クルミなんて買ったって(といっても普通は輸入物になってしまうのでしょうけど)高くないじゃない、と少~し思っている私。でも友人のパン作りは、クルミを拾うところから始まるのだろうな、なんて思い直して、私のクルミ拾い初挑戦。

しかし……
浅はかにも、どんなものが適当なのかわらないのです。
結局、クルミの木の下で友人に電話をしていました。
「青いのと茶色いのと、どっち拾えばいいの?」
「み~んな大丈夫。今から、行くから~!」
嬉しいじゃないの。でも、これって友人の役には立っていないってこと?

待つことしばし。
その間に撮った写真です。

Photo_4パチャンという音のほうを見たら、流されていくクルミ。桃太郎ならぬ、クルミ太郎がいるかもネ。
ここのクルミの木は台風のとき、上流から流れ着いた実がここで育ったと言われています。運がよければ、この実もどこかで、芽を出せます。

    
  
Photo_5 まだ、木にはたくさんなっています。



  
  

Photo_6 カエルくん、周りの色に同化。キライな方はクリックしないほうがいいかも。

  

  
 
 

3袋は拾いました。
ここから、パンになるまで大変な作業が待っているのでしょうね。
私はおいしいパンになるのを待っています (*^_^*)

 

 

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2006.09.23

朗読の思い出

  
ふと思い出したことですが。

昔むか~しの小学校6年のとき、担任の先生がよく時間をつくって本を読んでくれました。当時32歳の男の先生でした。雨で体育ができないときや、ちょっとした合い間を見つけて読んでくれたのだと思います。

だいだい、子どもにとって授業意外はなんでも楽しいものです。
私はその時間がとても好きでした。心が自由でいられる時間、とでもいうのでしょうか。たぶん、みんなにとっても、楽しいものだったに違いないと思うのです。
先生の朗読はとても上手だったと記憶してします。

読んでくれたのは、芥川龍之介のお話や、長いものでは、竹山道雄の「ビルマの竪琴」。これは、何ヶ月かかけて少しずつ。

戦争体験は、父母、先生など身近な人からをよく聞いていたので、想像もできないことではなかったような気がします。
読め、というのが無理であっても、読んでもらえば充分理解できたのだと思います。

高校生のころ、「ビルマの竪琴」を読んでみました。小学校のとき読んでもらったな、と思い出して。全く知らなかったら、手を出さなかったかもしれません。

あれから何十年もたち、私が今、図書に関わるボランティアをできるのは、このすばらしい朗読の思い出が、少なからず影響しているような気もするのです。

  
   

杜子春・トロッコ・魔術―芥川龍之介短編集 Book 杜子春・トロッコ・魔術―芥川龍之介短編集

著者:つぼの ひでお,芥川 龍之介
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ビルマの竪琴  少年少女日本文学館 (16) Book ビルマの竪琴 少年少女日本文学館 (16)

著者:竹山 道雄
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

   

   

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2006.09.19

倉嶋 厚著『花の季節ノート』

   
午後のNHKのトーク番組で、久しぶりに倉嶋厚さんを見ました。
天気や季節に関するエッセイをたくさん書かれているお天気キャスターの方です。
「熱帯夜」という言葉の生みの親なのだそうです。
82歳、お元気そうで、とっても嬉しく思いました。

もともと私は、晴れようと、曇ろうと関係ないほうだったのですが、倉嶋さんの解説を見るようになってから、天気に興味をもてるようになりました。

天気は生活に大きく影響するわけで、天気予報がわからないと、困ることもあるってことをやっと気づき始めました。

天気に感心をもつと、雲や自然、季節の移り変わりにも目が向けられるようになります。それは、単に年を重ねていく中での自然の成り行きかもしれませんが、このキャスターを知らなければ、私はもっとぼんやりとしていたのだろうと思います。

ご伴侶亡くされ、うつ病で苦しんでおられたことを何かで読みましたが、その後どうしているのだろうかと気になっていました。今日は偶然にもテレビに出演されているのを見ることができ、安心しました。

最近出したという、こちらの本も読んでみたくなりました。

      

花の季節ノート Book

著者:平野 隆久,販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

     

   

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2006.08.30

蜘蛛の糸

もう、時効と思うから。

息子が小学5年生の今日あたり、私は読書感想文を書いていた~!
ダメな我が子よ、さらにダメな母、と思いつつ。
だって、書けない~って、この世の終わりみたいに、わめいて、うるさいのだもの。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」。5年生なら、これくらいのことを書けばいいだろうって。
後で焦った"^_^"  学校から、地区のほうの出してもらえることになってしまった。
今さら、母の作文です、なんて息子が言えるわけないし。

当然入選はしなかったけどね。
こんなことをしてはいけない、と反省した母だった。
夏休みもようやく終わる \(^o^)/  

   

 

蜘蛛の糸 Book 蜘蛛の糸

著者:遠山 繁年,芥川 龍之介
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   

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2006.08.26

山形に行きました

この春、山形の大学に行った上の子(お姉ちゃん)がしばらく家に帰っていましたが、再び戻りました。

24、25日は送りがてら、家族で温泉に行ってきました。
そして、こんなところに寄ってきましたよ。

Pict0037

Pict0074


文翔館(山形市) 山形県郷土館です。旧県庁舎ですね。大正時代の薫りを今に伝える、国指定の重要文化財。無料で見学できます。けっこうオススメ。

Pict0034


蔵王のお釜。火口湖です。

Photo


まるで観光ガイドのような写真ですが。
こんなにキレイに見えました。光の加減で色彩が変化するらしいのです。涼しくて気持ちよかったです。

4年間のうちには何回も行けそうなので、あまり欲張らずに今回はこんなところだけでした。
また、いつもの生活に戻ります。

  

  

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2006.08.04

暑中お見舞い申し上げます

Pict0006

昼間は暑くてやっと生きているって感じでした。
市街と違い、夜はずいぶん涼しくなるので助かります。22℃くらいかな。
市街ってところが、そんなに遠いわけではなく、ホンノ7、8kmです。

なのに、天気や気温が、ここから違うっていう境目が確かにあるのです。

「夕べは暑くて寝られなかったよね~」、なんて街の人に言われ、「えっ? そうでしたっけ」なんて答えるのも悪いし、その境目の説明が面倒なときもあるので、一応暑かったことにしちゃうんですけどね。
こういうのって、ズルイのかな? 

そんな夜に読んでみた本です。
日曜日の夕刊 日曜日の夕刊  (重松 清 著)

重松 清さんの本には、ちょっと悲しい思い出があって避けていました。
ビタミンF で直木賞受賞したときのこと。
勇んで図書館で予約しました。4人待ちでした。2ヵ月近く待って借りたのに、読まずに返却~! 2、3ページ読んだら、なぜか私向きじゃないって思ってしまったのです (;O;)

本当にゴメンナサイ。
きっと同じ傾向の話と思いますが、「日曜日の夕刊」は、楽しく読みました。

子どもの気持ち、それぞれの気持ちが、すばらしくよく書けているお話です。途中で、なんだよ、この話って思うことがあっても、最後は絶対裏切ることなく、ホッとした気持ちにさせてくれる短編です。短編っていうのが、かなり好きな私です。

続きは、また今度 m(__)m

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2006.07.30

文庫本『無人島に生きる十六人』

夏本番になると、なぜか本を読まなくては、という思いにかられてしまいます。
これって、小中学生のころの夏休みの宿題から抜け出せないのでしょうか。

そんなことはない! たぶん各社で夏のフェアをやるから、私でも1冊くらいは読んでやろうじゃないか、と思うのでしょうか。

漠然と書店に行くと、時間ばかりたってしまいます。夏の時期のフェアは私にとって本が選びやすいのかもしれませんネ。

そんな中で見つけた私のオススメは、『無人島に生きる十六人』です。
昨年に続き、今年も新潮文庫の100冊の中に入ってます。

いつ助け出されるとも知れない無人島で、勇気と希望をもち続ける、明治の男たちのノンフィクションです。

無人島に生きる十六人 Book 無人島に生きる十六人

著者:須川 邦彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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梅雨明けです

長かった梅雨が明けました。
気象庁は「30日、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸の各地方で梅雨明けしたとみられる」と発表していますが、ちょっと思うことがあるのです。

「したとみられる」って、確かにそういう言い方が適切かもしれないけど、今年ばかりは、「絶対、梅雨明けしました!」と強く断言してほしいじゃないの~!

Pict0014_1しかし、この日を待っていたものの……。真夏に適応できる体力、気力あるのだろうか (^_^;) しばらく体がついていかないんだよね。頑張ります (^o^)丿

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2006.07.28

トトロみました

YVで『となりのトトロ』を観てしまった。しまった、ということはないかな? 
ストーリーもわかっているのに、という意味で。 今までに何回みたでしょう。何回みても楽しいと思えるお話なんですね~。
素朴で、怖いものが出てこないから、安心できます。
そういう意味では、宮崎監督の作品の中では、いちばん好きです。



短い記事ですが "^_^"
明日にならないうちに、更新します!

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2006.07.20

梅雨末期

1週間くらい本当によく雨がふりました。
全く太陽を見ることがなく、毎日肌寒いくらいでした。
この辺での被害は聞きませんが、近くの川はこんなに増水しています。普段は浅いところが多い川なんですけどね。
これ、昨日の様子ですが、手前の木が半分つかってしまいました。こんなの久しぶりに見ました。でも、これくらいなら大丈夫。決壊することはありません。
 

各地で被害が出てしまいました。お見舞い申しあげます。

Pict0004

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2006.07.18

雨です

またまた雑談。
本当によく降る雨なのです。車中で地元のラジオを聞いていたら、「がけ崩れや河川の増水に注意してください」と言っていました。
この時期だから注意を促しているだけとは思えなかったです。
本当にそうだよね~! と思うほど降っているのです。この4、5日。

そんなわけで、洗濯物がすっきり乾いたことはなく、急ぐときはドライヤーなんかを使う始末です。
で、私の気に入っているシーツ(と今まで思ってみたこともなかったけれど)も乾かない (;O;)
別のものを使っていたけど、寝ているうちにグチャグチャになってしまって、いまいち気に入らないのです。仕方なく、半乾きのお気に入りのものをアイロンで乾かしてみました。
やったね! 旅館のシーツみたいにピーンとなりました。

今夜はいい夢見られるかな。(-_-)zzz

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2006.06.18

コンテナガーデン

ピンクのマーガレットが、いまだ健在です。
小さな鉢では水切れして困るので、コンテナに寄せ植えにしたところ、我が家の環境とよく合ったのでしょうか。3ヶ月近く元気です。

Pict0009

ずいぶん丈が伸び、同居する仲間たちも変わりました。
今は、真っ赤なセンニチコウ・ストロベリーフィールドがカワイイです。

マーガレットはもう少し咲きそうですが、この後どうしたらよいものか……。
白いマーガレットは、道ばたでもよく咲いていますが、このピンクのものは、1年草として扱っていいものか、管理すれば来年も咲いてくれるものなのか? 疑問です。

同居する仲間? 訪問者だと思いますが、このコンテナで、先日トカゲ君を見てしまいました (;^_^A   
茎や葉っぱの間を器用に移動し、キョロキョロ。
主みたいに態度が大きいのです。もしかして、ここに来る虫を狙ってる?
トカゲは、こうして害虫からコンテナを守っていてくれたのかもしれません。

……と、見ているくらいなら、トカゲもカワイイものですが。
どうしたことか、玄関の中でチョロチョロしているときがあるんです~ 
^_^; ネコが見つけたら、た~いへん!
 
……そういえば、似たようなことをこの間も書きました。カエルバージョンで。
またまた、とりとめもない話を読んでくださった方、本当にありがとうございました m(__)m

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2006.06.17

絵本『おじさんのかさ』

佐野洋子さん続きですが。
読み聞かせのメンバーに、
「この雨の時期に、『おじさんのかさ』なんてどうですか?」
と紹介したところ、この絵本をとても気に入ってくれました。

大事なかさを濡らしたくなくて、雨でもかさをさすことができないおじさんの話です。
でも、かさをさして、楽しそうに歌う子どもたちを見て、とうとうおじさんもかさを開きます。かさをさしたら、とても楽しいことに気づき、濡れたかさも、更にいとおしく思えるという内容です。

そのメンバーは、
「この最後がいいじゃない。濡れたかさにうっとりするんだね。これは大人にも読んでほしいね。だって、かさをさせずにいる人って、たくさんいるんじゃない?」
と言うのです。
(エエッ~? そこまで深読みする?)
という言葉は、私の心の中で言いました。
このお話、ムズカシイこと抜きにしても、笑えるし、最後はおじさんと同じ気持ちでホッとできるのです。

1冊の絵本に感激しているメンバーを見て、感動してしまった私でした。
こんなとき、絵本は子どもばかりのものじゃない、と思います。
それぞれの立場で、自分と重ね合わせているのでしょう。
なぜ読み聞かせの活動をするのか、普段は深く考えることもありませんが、子どもたちに読みながら、半分は私自身に読んでいるのかもしれない、と思います。

おじさんのかさ Book おじさんのかさ

著者:佐野 洋子
販売元:講談社
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絵がはっきりしているので、少し離れてもOK。
リズムも楽しいですよ。

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2006.06.15

ワタスゲに会いに

写真が趣味(命かな?)という方に誘われ、日光に行きました。
ワタスゲのゆれるこんな風景に出会えました。この時期の湿原で見られるワタスゲ、そう遠くに住んでいるわけでもないのに、今日まで見たことがありませんでした。
ハイキングや、写真撮影が好きでなければ、なかなか見ることもないのかもしれません。

Pict0052

そして、偶然にも……
こんなチャンスもありました。後ろで小さく見える色い点々もワタスゲです。

Pict0024

「日光市 ワタスゲ」などで検索すると、キレイな写真が見られます。
ふうたろう、朝からいっぱい歩き、もう眠いです。  (-_-)zzz

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2006.06.07

カエル君

Pict0029家の裏は田んぼなので、カエル君をたいてい毎日見かけます。

写真を撮るくらいならカワイイと思います。
でも、どこから入ってくるのか、たまに家の中で跳ねていることがあるのです (O.O;) 網戸も閉めておくのに~。 

ウチでは誰も素手で捕まえたくないのです。唯一ネコだけは大喜び? ネコのおもちゃになっては、かわいそう。早く外に出さなくちゃ、と大騒ぎになります。
 
 

春に生まれたオタマジャクシはどれくらい大きくなったかな? 
田んぼや水路が、ちょっと気になりだしました。

   *:.+: *:.+:*:.+:.:.*:.+:*:.+::*:.+: *:.+:*:.+:.:.*:.+:*:.+:*

オタマジャクシの尾はどこへきえた Book オタマジャクシの尾はどこへきえた

著者:畑中 富美子,山本 かずとし
販売元:大日本図書
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   (32p 24×19cm 1997年)

   *:.+: *:.+:*:.+:.:.*:.+:*:.+::*:.+: *:.+:*:.+:.:.*:.+:*:.+:*

ウシガエルのオタマジャクシからカエルへの変態を書いた科学の本です。
甲状腺ホルモンの分泌により、形態的、機能的に大きく変化をするカエル。小さな命の大きな不思議を感じずにはいられません。

        

 

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2006.06.04

ハーブ収穫!

_239_1

ハーブたちを収穫しました。
といっても、狭い庭や鉢植えから収穫できる量は限られていますけどね。

レモンバーム、ミント類、ローズマリーです。
レモンのいい香り~。

乾燥して保存するのが面倒なときは、短く切って布袋に入れお風呂に。 

ハーブたちは、小さな発見、好奇心をもつことの楽しさをいつも教えてくれます。
シソや生姜を使うような感覚で、お料理にハーブを気軽に楽しめたらいいなと思います。
暮らしの中にもたくさん取り入れたいですね。

 

広田〓子のハーブ・アイテム33 Book 広田靚子のハーブ・アイテム33

著者:広田 尚敬,広田 靚子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハーブ研究の草分け的存在、広田靚子さんの著。
暮らしを彩る33種類のハーブの育て方、使い方が紹介されてします。
夫である広田尚敬さんが写真を撮っています。

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2006.05.08

いちごジャム作りました!

_005_1ズボラですが、いちごジャムやシロップだけは作ってみたいと思います。とちおとめの産地ですから。
わりと短時間でできます。むしろ短時間で作ってしまう方が、色がキレイだと思います。
何回か作りたいので、保存用のビンを買ってきましたヨ。割に合うんだろうか? と思いながらも。

_026のんびり行くと売り切れです。農産物直売所で1パック150円。ジャムにしようと買ってくるのに、普通に食べてしまったことが何回あったことか。
その犯人は、息子であったり、もちろん私であったり。

_006今日は、めでたくこんな形になりました。
香りもフレッシュです。
ヨーグルトにかけると断然おいしいです。

 

イチゴの絵本 Book イチゴの絵本

著者:杉田 比呂美
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

図書館でこんな本も見ましたよ。
とりあえず、広く浅く知りたいとき、まず私は児童書のコーナーに行ってみます。
科学の絵本って、大人にとっても楽しいと思います。

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2006.05.01

四つ葉のクローバー

_017_1姪たちと行った菜の花畑。

ウチからわりと近いのですが、普段通らないので、こんな咲いているなんて知りませんでした。

               

_020その道ばたで、四つ葉のクローバー見~つけ!なんと3本も見つけましたよ。

今日からデザインを変えてみました。Tottemo*ちゃんも四つ葉を持っていますね~!

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