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2009.02.27

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

 

Img_4566_2  

都会には戻らなくてもいいんだよと囁いている白銀の風

……と、写真のイメージです。

 

新幹線でお出かけです。
そう、ふらりと行ったきり、帰らなくてもいいかな~って少し思ったんだけど(^-^;
旅の友は、茂木健一郎さんの「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)にしてみました。

途中で写真を撮りたくなって、これが難しくてハマリました。
そうしたら、イメージっぽい詩か短歌もどきでも…なんて考えていて。
帰りは爆睡したので、本は途中です。

 

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫) Book 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)

著者:茂木 健一郎
販売元:講談社
発売日:2008/12/12
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脳科学者の茂木健一郎さんは、11歳で『赤毛のアン』に出あい、高校生のときに、原書で全巻読破し、さらに外国見たさに懸賞論文に応募し、カナダに短期留学したといいます。
『赤毛のアン』にひかれたのは、西洋に対する敗北感だった、と後に気がつくらしいのです。
当時の自分の生活と、「アン」に描かれている生活を比べ、「完全に負けた」と思ったというのです。

と、読んだのは、このあたりまでなのです。
続きは、またゆっくり(゚ー゚;

私が『赤毛のアン』の1巻をきちんと読んだのは、実は数年前です。
子どもの入院の付き添いで、時間がたっぷりあったとき。今さら…と思ったけど、1巻だけ読んでみました。

仮に10代のときに読んでいたら、どんなに感激できただろう、と思いました。
けど、けっこう本が好きだった時期があったにもかかわらず、『赤毛のアン』を手にとることがなかったのは、それまでの自分とは、相性がよくなかったのでしょうね。
(と思うしかありません。)

このへんが、小さくフツウに納まっている自分なんだね~、と感じる…。

 

それで、話は戻って、車中から撮影していた画像ですcamera

Img_4563

Img_4518 

 

 

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コメント

人はレジャーには温かい南国に向かい、癒しを求める時は北国に向かうと聞いたことがあります。北国、または雪国は確かに今は厳しい時期です。でも厳しい冬を乗り越え、春に向けて弾けるためのバネを最高に縮めている時期なのです。

投稿: タマ | 2009.03.02 19:39

♪タマさん
ふだん雪を見ないせいか、こんな雪景色にすごく感激してしまうのですsnow 雪国の方には、ちょっと申しわけないかな。
癒しは北国ですか。なるほどと思います。白い世界に癒され、心にとどめておきたかったり camera熟睡してみたりsleepy? 春に向けてのパワーをためているよい景色を見ることができました。
そういう私ですが、今日は関東地方もこれから雪になるのだそうです。

投稿: ふう | 2009.03.03 10:27

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