ランドセルがやってきた
小学校のお話会で読みました。
メインのほかに用意しておいたものです。
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ランドセルがやってきた 著者:中川 ひろたか |
時間があまって、読めたらラッキー!のつもりで持って行きました。
短時間で読めるし、テンポよく、楽しい雰囲気締めくくれるので、よかったかも。
新1年生におくる本、という感じですが、大きい子たちは、初めてランドセルを手にしたときの気持ちに立ち返れるのではないかな、と思います。
新1年生うみひこくんに、ランドセルが届きます。
送り主はおじいちゃん。
さっそくランドセルにお父さんの本や、お母さんの家計簿を入れて、外に出かけてみます。
おじぎをしたら、中身が出てきてしまうというハプニングもあり。
ワクワクした気持ちがあふれるお話です。
私は、ランドセルが青っていうのが、とても好きです ^^
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コメント
いま高2の娘が小学校入学当時、毎朝泣いていました。そして2年生になるまで毎朝学校まで送りました。今になってその理由を娘に聞いてみると、入学式の時の私の表情が嬉しさよりも不安そうに見えたと聞かされました。やっぱり親の気持ちは口に出さなくても子供に伝わると痛感しましたね。
投稿: タマ | 2009.02.26 19:46
♪タマさん
子どもって敏感なのでしょうね。今となっては、懐かしいと思えるくらい時間がたちましたね。
ランドセルも嬉しいことですけど、新しい制服もけっこう効果アリです(^^♪ 転機っていいかも~。
ウチの子は、な~んかわからないけど、とにかく育てにくい子で^^; (理由がわからないときは、全部心臓のせいにしていました^^ これにはドクターにも笑われましたけど。)最近になり、やっとフツウっぽい部分も表れてきましたかね~(゚ー゚; ヤレヤレなんですよ。
投稿: ふう | 2009.02.26 20:14