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2009.01.31

終わったのだ^^

 

フ~ッ、終わったのです。
前に、『奥の細道』を鉛筆でなぞり書きする練習長に再挑戦している、という記事を書きました。
ちょっと達成感があるかな~。嬉しいです(*^-^)

えんぴつで奥の細道 Book えんぴつで奥の細道

著者:伊藤 洋,大迫 閑歩
販売元:ポプラ社
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慣れると負担ではなく、2、3行書き始めると書写モードに入る心地よさを実感できました。
私って字がうまいじゃない、という錯覚に酔いしれる日々^^

そう感じられると楽しく続けられるかな。 
(本当は、お正月明けに、挫折しそうだったしたけど、後半、復活しましたよ o(*^▽^*)o)
私はふだん鉛筆を使わないので、途中から使い慣れた水性ボールペンも使いました。

            pencil  pencil  pencil

これを書いていて、いくつかのギモンが。
いつももっとキレイな字を書きたいと思っていたのです。
形のとり方がわかってきますが、なぞり書きから離れたとき、効果のほどは?
そこを乗り越えるのは、その人しだいかな、と。

こういうものにも流行りがあるようで。
2、3年前は、何種類もこの類のものを店頭で平積みしていたように思います。
今は、お店のどこにあるのやら。

めでたく終わったけど、少し寂しいかな。
ほかのもやってみたいな~。

同じ先生が書いたものなら安心して買えそう…。
検討中です^^

えんぴつで枕草子 えんぴつで枕草子

販売元:楽天ブックス
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2009.01.28

きらきら

 

夜中に少し雪が降ったようです。
日陰に残る雪。でも、この冬は、積もるほどの雪は、まだです。

029 

  

きらきら Book きらきら

著者:吉田 六郎,谷川 俊太郎
販売元:アリス館
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表紙のような大きくて美しい雪の結晶の写真と、谷川俊太郎さんの詩が楽しめます。
ただ、シンプルに結晶の写真。それがいいかな。
それで充分なのだと感じます。
自然が作ったの美しさや不思議さに魅了されます。
短いことばですが、結晶って本当にきれいだな、不思議だなと思わせてくれます。
 

 
冬のお話会は、この『きらきら』と、ノンフィクションの『雪の写真家ベントレー』もいいかな…と思いますが、寒すぎるでしょうか。

雪の写真家ベントレー Book 雪の写真家ベントレー

著者:メアリー アゼアリアン,ジャクリーン,ブリッグズ マーティン
販売元:BL出版
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拙い説明ですが、旧ブログでも紹介しています。
小学校の中学年以上のお話会にぴったりだと思います snow

絵本をひらくひととき 「雪の写真家 ベントレー」 

  

 

 

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2009.01.27

鬼学

  

前回、節分の絵本を紹介したので、鬼に関する本にを続けます。

表紙はコワイけど、絵本というには読みごたえがある鬼の研究書?みたいな本です。
真面目に鬼を研究しているなんて、嬉しいです。
鬼は、縄文時代に近いものを食べているなんて、リアリティがあって楽しめます^^

鬼学―Oni‐ology Book 鬼学―Oni‐ology

著者:松岡 義和
販売元:今人舎
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「鬼」という言葉は、日常よく使います。
「渡る世間は鬼ばかり」とか。
本当は、「渡る世間に鬼はない」ですね ^^;
「鬼ババ」「鬼に金棒」「鬼門」「鬼のいぬ間に洗濯」。

鬼は、私たちと切っても切れない存在なのかもしれません。

     

子どものころ、閻魔さまの存在は本気で信じていました。
ウソをつくと、閻魔さまに舌を抜かれるって。
閻魔王に仕える鬼がいなければ、閻魔王の存在価値がなくなる。
ならば、当然、鬼はいる…っていうことになりますが。
でも、鬼はウソっぽ~い。
鬼は、人間の心のなかにいるんだよ、というものさっぱり意味のわからないことでした。 

        (゚Д゚)? (゚Д゚)? (゚Д゚)?

と、解けないギモン抱えていた5歳児でしたっけ。かつての私は ^^;

  

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2009.01.18

ふくはうち おにもうち

 

スーパーでは、節分の豆が売られるようになりました。
お寿司コーナーでは、恵方巻きの予約が始まってますね (*^-^) 
今年2009年の恵方は、東北東らしいです ^^

節分の本です。

ふくはうちおにもうち (えほんのマーチ (10)) Book ふくはうちおにもうち (えほんのマーチ (10))

著者:内田 麟太郎,山本 孝
販売元:岩崎書店
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奇想天外なお話です。
寒さに震える鬼を、家に招き入れ、お酒をすすめてしまうのですから。
はじめは、鬼も遠慮しているのですが、お酒が入るにつれ、どんちゃん騒ぎになります。
そんな家の前を通りかかったのが、にぎやかなことが好きなふくのかみ。
ふくのかみもいっしょに飲み、踊るわけですね。

鬼は翌朝お礼を言って帰っていきますが、ふくのかみはこの家が気に入り、神棚に座ります。

絵もユニークです。鬼はまさに鬼という感じに描かれているけれど、憎めないかわいらしさがあって、この本を読んでもらった子も恐くないと思います。

「もうすぐ はるがくる。」
この、ほっとするラストも好きです。

関東は例年のように冬の晴天に恵まれていますが、気温が低い日が多いと思います。
春が待ち遠しいと思う今年の寒さです (*゚▽゚)ノ

 

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2009.01.13

ねずみじょうど

 

知らない民話はたくさん、たくさんあるものです。
最近初めて読んだ『ねずみじょうど』は、よくあるパターンの話ですが、私はすごくオモシロイと思いました。

ねずみじょうど (てのひらむかしばなし) Book ねずみじょうど (てのひらむかしばなし)

著者:長谷川 摂子
販売元:岩波書店
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いいおじいさんによい報いがあり、それを知ったぐうたらなおじいさんが、まねをしようとしても同じ結果は得られず、大変な目に合うというおなじみの内容です。

悲惨な結果を招くこのストーリーを、なぜオモシロイと感じてしまうのでしょうか。
私が残忍な人間だから?
(…そうは思いたくない。なるべく、子どもの感性になりきって読んでいるつもりなんだけど)
結末が思いもよらずユニークなところ?
そんなことになったら、たいへ~ん!みたいな。

地面の下から、出口を探しているうちに、もぐらになってしまうっていう結末。

このオモシロさは、それみたことかという嘲笑的なものではなく、へぇ~、そんなのアリかな?みたいなおかしさだと思います。

基本的に、民話はオモシロイから伝承されてきたのだと思います。
深く考えずに楽しむのがいちばんかも (*^-^)

 

 

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2009.01.05

十二支のはやくちことばえほん

 

今ごろですが。
今さらですが。牛のように、のんびりと。

明けましておめでとうございます (*^-^)

大きなことは言わず、たま~に更新していきたい…と思います。
たまに生存確認でもしてくださると、とても嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。

 

楽しい早口ことばの絵本を見つけました。

十二支の動物たちが順に登場。
牛だったら、牛に関する早口ことばや、ダジャレが楽しめます。
「すももも もも ももも もも…」
もーもーってことで ^^
ユニークなもの、ナンセンスなもの、おなじみもの、思わず挑戦してしまいます。

 
 

十二支のはやくちことばえほん Book 十二支のはやくちことばえほん

著者:高畠 純
販売元:教育画劇
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

私の気に入ったものです ↓
(早口ことばを書いちゃっていいのだろうか…。昔からあるものと、著者独自のもと区別がつかないのだけれど m(__)m )

 ぶたがぶたをぶったら
 ぶたれたぶたが
 ぶったぶたをぶったので
 ぶったぶたと
 ぶたれたぶたが
 ぶったおれた

     ∵☆∵

         Cocolog_oekaki_2009_01_05_19_30

 ↑ お絵かきのツールを使ってみました。。。
 ムズカシカッタ。。。
 

 

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