祈り
この夏、原爆詩の朗読会に参加しました。
私はスタッフのままでよかったのですが、いつの間にか吉永小百合さんみたいに?朗読する側になってしまいました。
と言っても、地元のコミュニティーセンターで行う小規模なもの。約1時間ほどの朗読会で、中学生の子たちも練習し、参加してくれました。
投下された瞬間のこと、子を探す親の心境、家族を亡くす気持ち、月日がたち原爆症を発症する人のこと、胸にせまる詩は、読む方も辛くなります。小学生の書いたあるひとつ詩が、ふと浮かんできてしまう日々でした。もっと精神的に強い人がやったほうがいいのかも、と頭をかすめました。
戦争を語り継ぐという意味では微力でしたが、とてもよい経験をさせてもらいました。
平和のために何ができるだろう? と考えさせられたこの頃でした。
世界が平和でありますようにと祈らずにはいられません。





最近のコメント