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2008.07.26

『はじめての文学 重松清』

図書館には、中高生向けにセレクトされたコーナーがあって、私はここから本を選ぶのが好き。読んで訳がわかんないとか、ツマラナイとか、そういう思いをすることがないから。
それから、自分は中学生の頃、とうてい本好きとは言えなかったから、その時間を取り戻したいのかな。そんな気もする。
残念なことに、このコーナーの前で本を選んでいる若者を見たことがない。というより、中学生は図書館には来ないし、高校生は学習室で勉強するばかりで、あまり本は借りない気がする。

そのコーナーから、選んできた一冊。

はじめての文学 重松清 (はじめての文学) Book はじめての文学 重松清 (はじめての文学)

著者:重松 清
販売元:文藝春秋
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短編が8作。そのうち3篇が、小学校の教科書に載ったもの。
『はじめての文学』なんてタイトルだと、いかにも朝の読書の時間に読むって感じがするけど、気楽に読め、それでいて引き込まれる。
10代の感性でこんな作品に出あえる人は、シアワセなんじゃないかと羨ましい。

重松作品の好きなところは、難しいできごとにぶつかったとき、自分の気持ちを上手くに説明できるわけもないけれど、もしも、丁寧に言葉にかえてみるなら、こういうことなんだろうね、と代弁してくれるようなところ。

著者の「あとがき」は、なるほど、と思った。
面白いと思った本は、著者(重松さん)のものでなくてもいいから、何度でも読み返してほしい、と書いている。
一度きりで、ストーリーがわかった、と思うのはもったいないと。
時を経ると違うところが気になったり、面白さに気付く。
「一冊の本との長い友情」を築いてほしいと書いていた。

作品を読んでいて、これ前に読んだことあると思ったお話がふたつ。ストーリーは忘れてなかったけど、前はどんなふうに感じたか、すっかり忘れている私。なんとも…(泣)
まあ、いいではないか。何度でも初めて読むような感動をもらおう。

 

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2008.07.21

暑中お見舞い申し上げます

 
関東地方が梅雨明けしたとみられるというニュースを聞いたのは、2日前でした(*^_^*)
それなのに、昨日は、午後から曇り、夕方からは雨。にわか雨というより、ずいぶん長い雨でした。
そして、曇り空の今日。最高気温27℃。太陽を見ることはありませんでした。
これって、梅雨と変わらない天候ではないか…。
たぶん私の住む所だけで、局地的なことだとは思うのですが。

それでも、小さな庭は、夏の花がたくさん咲いています。
手前はキバナコスモス、後ろはマリーゴールドです。

052_2 

更新もしないですけど、元気にしております。
ブログに向かってみたいと思っているのですが、ちょっとパワーを要するかも、です。
でも、気負わずに書きたいことから書けたらいいなと思っております。こんなことを書いて、次に更新するのはいったいいつなんだろうか。。。(泣)

ここ数年、ずいぶん暑い夏だと思います。
皆さま、ご自愛くださいませ(^o^)丿

 

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