イブです
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お話会で、おかあさん、げんきですか。 (絵本・いつでもいっしょ) を読みました。
子どもたちの反応もとてもよく、とても楽しんでくれました (o^-^o)
選んで正解の本でした。
その帰り、だるいな~と思っていたら。
一気にあがった気温に、体がついていかなかったのか、単に体調不良だったのか。
お話会でエネルギーを使い果たしてしまったんだろうか…?
昨日は、ぐったりとし、頭はガンガン、吐き気はするしで、へこみました。
……体調がよくないから、よからぬことを思うのか。
マイナス思考になるから、体調不良に拍車をかけるのか?
ワタシのストレスの根源は、○○だ!
もう、実家に帰るしかない…。
という考えが湧いてきて。
ひたすら寝て。
これを寝逃げと呼んでいます。
そして。。。
治ったら、実家に帰るしかない、と唐突に思ったのが不思議でした。
ココロとカラダは、すご~く仲良し。
どっちかがへこむと、もう一方も付き合ってしまう。
今さらながら実感しました。
ならば、ココロとカラダのどちらか一方が元気ならば、いつも元気でいられるってことだね。
母の日のプレゼントに癒されたかも^^
母の日を前に、ぜひ紹介したかった絵本です。
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母の日に向けて、小学4年生のぼくが、おかあさんに書いた手紙です。
とても楽しい内容の手紙です。
大まじめに書いているのですが、笑えます。
元気がよくて、頑張っていて、子どもが大切でならないおかあさんに感動です。
手紙ではいろいろ書いているけれど、やっぱり、おかあさんが大好きということが伝わってきます。
こんな手紙もらったおかあさんは、苦笑したり、涙したりでしょうね。
武田美穂さんの絵とお話が、とても合っていると思います。
文節の頭が全部同じコトバで始まるお話です。
「さかさやまのさくらでんせつ」は、みんな「さ」で始まります。
それで、ちゃんとストーリーになっているっていう、ユニークなお話です。
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さかさやまのさくらでんせつ (あいうえおパラダイス) 著者:二宮 由紀子 |
文中の一部をお借りすると、こういうことです。
「さかさ山には さくらは さかぬ
さがしても さがしても 笹やぶばかり」と
さげすまれていた。
というふうに、400字詰めの原稿用紙に換算すると、たぶん3枚分くらい続きます。
スゴイ!
こんなことができるんだ、と感心して読みました。
この本には、さ行のお話が入っていて、「し」のお話も、「す」のおはなしも同様です。
ナンセンスなお話あり、漫画とか漫才的なおかしさのあるお話あり。
「そうめん会社の総務部長」が商品開発する話は、なぁ~に、これ?と、ふつふつとおかしさがこみ上げてきました(* ̄ー ̄*)
だいたい風体が、「そうめん会社の 総務部長には そうぐわない 空色に 染めた ソフトモヒカン頭」なのです。
そして、創意工夫して考えた商品は、「そうめん茶」とか「そうめんまんじゅう」。「そうめん節」ってなによ~?
あんまり意味のないことに笑えるって、けっこう大切で、心地いいかもね。
あ行も、か行も、みんな読んでみたくなります。
かえるのユニークな表紙にひかれて、思わず手にとりました。
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かえるといっしょ (いきもの絵にっき) 著者:松橋 利光 |
著者は、かえるが大好き。
子どものころも、カメラマンになった今も、かえるを追い続けています。
著者のその日々と、かえるの生態がわかる本。イラストとのコラボです。
写真は、真正面から、真後ろから、おたまじゃくしのアップと、アングルも楽しいです。
こんな顔? こんなおしり?
その姿が、人間に似ているって思うのだそう。
目が正面から見えるし、しっぽもないし。
生態についても、思わず、へぇ~、そうなんだ、と知ることができ、本物のかえるを早く見たいな、と思わせてくれます。
私は、よく庭で見かけるアマガエルが好き。
素手で触るのは抵抗があるから、アマガエルを見るのが好き、というのが近いかもしれません。
← 葉っぱと同じ色。かくれんぼ?
こういうのを見つけると、嬉しくなってしまいます。
去年の4月下旬の写真です。
もうすぐ会えるんだぁ^^ と思います。